新ジャンルの代替肉「エノキート」って!?

公開日: 2022.2.23

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大豆を中心に代替肉が登場していますが、なんと「エノキ」が代替肉として登場!全国のえのき生産量40%を誇る長野県中野市で、えのきを生産している株式会社小池えのきが開発されたそう。
代替肉「エノキ―ト」

画像:PRTimesより

画像:Makuakeより「新鮮なエノキ」

自然豊かな信州の水と空気で育てた「新鮮でシャキシャキ」のエノキを使用しているとのこと。 エノキには、肉の代わりになるためのいくつかの条件を満たした数少ない食材で世界中から注目されています。歯ごたえや旨味も豊富なえのきは、これまでの代替肉で満足いかなかった方にも是非注目してほしいです。 加熱することで「ぬめり」が出るため、つなぎの代わりになることも注目ポイントで、これまでつなぎとして卵などの動物性食材を使用していたハンバーグなども、卵なしの植物性食品のみで作ることができたそう。
エノキ―ト断面図

画像:Makuakeより「エノキ―ト断面図」

2021年11月10日~12日に開催された「フードメッセinにいがた2021」にて、エノキートは、初お披露目にもかかわらず準グランプリを受賞し話題に! これまで世の中になかった新しい製品やサービスが毎日登場!作り手や担い手の想いを知り、応援の気持ちを込めた購入体験ができるサービス「マクアケ」にて、照り焼きソース・デミソース・チリトマトソースの食べ比べができるセットが販売になっていますので、ぜひ新代替肉に注目されている方はチェックしてみてくださいね。 エノキ―トさんの応援ページはこちら↓↓

https://www.makuake.com/project/koikeenoki/

服部めぐみ

VEGAN’S LIFE編集長

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ヴィーガン検定1級/発酵食品マイスター。美容・食・サステナブル領域を専門とするエディター。生産者やブランドの哲学を伝える取材・編集を行う。「未来に残したい価値を、読者の心に残るコンテンツへ。」をテーマに、プラントベースを軸とした新しいライフスタイルを発信している。

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