大豆ミート研究の先駆者が新たな製品を生み出す!ヴィーガンやきとり・ヴィーガンサーモンフライが食べられる時代に!

公開日: 2023.5.19

代替食品

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ヴィーガン・ベジライフには欠かせない「大豆ミート製品」。大豆ミートや代替食品は数年前までは国内において入手するのが難しく、日本でヴィーガンライフを行うにあたってのハードルをあげていました。しかし、最近では身近なスーパーなどでも大豆ミートや代替食品が多く誕生し、カフェメニューにも少しずつ取り入れられはじめています。
 
大豆ミート製品が国内においても広がりをみせつつあり、その製品開発から導入まで30年以上菜食食材を研究し、国内においても気軽に大豆ミートや代替食品を楽しめる時代を作りあげてきた、株式会社かるなぁ 専務取締役の余語啓一さんに新たな取り組みを伺いました。

株式会社かるなぁ 専務取締役 余語啓一さん

約20年前に菜食製品に特化した通販サイト「ベジタリアン食材ショップ かるなぁ」をオープンしました。その中の人気シリーズに「ヴィーガンデリ」があります。

ヴィーガンデリシリーズ 全8種

かるなぁのヴィーガンデリについて

チキンフィレ・唐揚げ・ミートボール・ハンバーグ・とんかつ・串カツ・餃子・コロッケの8種類あります。もちろん全てヴィーガン仕様です。“温めるだけ・焼くだけ・揚げるだけ“の時短メニューとして活躍するデリは、忙しいときやお弁当の1品に便利と発売以来の人気シリーズです。
この度、このシリーズに追加となるのが『ヴィーガンデリ ヴィーガンサーモンフライ』『ヴィーガンデリ 大豆ミートの焼きとり風』です。

『ヴィーガンデリ ヴィーガンサーモンフライ』について

湯葉がベースとなっているかるなぁのヴィーガンサーモンフライは、湯葉を特殊加工して棒状にして、海苔を巻きます。カットするとまるでサーモン風に仕上げています。“決してサーモンに近づけることにこだわっているのではなく、この製品自体が美味しい食べ物だよね。”といった声が出てきてくれることを期待しています。

ヴィーガンデリ ヴィーガンサーモンフライ

編集部スタッフの食レポ
湯葉の層になってる感じは、見た目も食感もまるで“魚のフライ”。
クセが全然ないため、とにかく食べやすいのが特徴です。優しめの下味が付いているのでそのまま食べても美味しいと思います。

<原材料>
ゆば加工品(ゆば[大豆(国産)]、海苔、その他)、小麦粉、パン粉(小麦粉、イースト、食塩)、食塩、こしょう/着色料(ベニコウジ色素)、(一部に小麦・大豆・やまいもを含む)

<召し上がり方>
冷凍のまま、油で中温で3~5分ほど、こんがり色がつくまで揚げて召し上がりください。ランチプレートやお弁当のおかずにもおすすめです。

『ヴィーガンデリ 大豆ミートの焼きとり風』について

大豆ミートの研究を長年続けているからこそ、こだわり抜きました。弊社ならではのチャレンジが詰まった製品はこれまでのノウハウを活かし、串に刺す大豆ミートの下処理に工夫を凝らし、やきとりらしさを実現するために炙りを入れたりと、とても手間をかけています。

ヴィーガンデリ 大豆ミートの焼きとり風

編集部スタッフの食レポ
大豆ミートで同じクオリティのもの作ってと言われても正直無理です(笑)そのくらい、クオリティが高いです。色々と試行錯誤されたんだろうなと思います。タレがみたらし団子に近い甘さなので、甘い焼き鳥のタレが好きな方におすすめです。お子様も好きな味。

<原材料>
大豆たん白食品(大豆(分別生産流通管理済み))、食用植物油、砂糖、醤油、馬鈴しょでん粉、和風だしの素、食塩、香辛料、発酵調味料、(一部に小麦・大豆を含む)

<召し上がり方>
電子レンジで加熱してからフライパン等で軽く焙ってお召し上がりください。トースターやバーナーなどで焼くと、表面がカリッと香ばしくなります。

製品の販売について

今回、新製品発売にあたり作り手や担い手の想いを知り、応援の気持ちを込めた購入体験ができるサービス「Makuake(マクアケ)」のプラットフォームを利用します。
「Makuake(マクアケ)」を通して、ヴィーガンやベジタリアンの方だけではなく、ヘルシー志向の方、フレキシタリアンの方にも製品を手にとっていただきたく、ヴィーガン製品のイメージや大豆ミートを使用した製品の進化や驚きを伝えられれば幸いです。

発売日:5月19日(金)
https://www.karuna.co.jp/cgi-bin/new/index.cgi?id=791
通常の販売より、一足先にお得に味わえるチャンスです。ぜひ、お試しください。

https://www.karuna.co.jp/

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