知識ゼロからのスタート。プラントベース初心者が&kittoアンバサダーになってみた

公開日: 2026.6.30

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「プラントベース」という言葉を知ったのは、アンバサダーに応募する半年前ほど。
身体や地球にやさしそうというイメージはあったものの、詳しい知識があったわけではありませんでした。
今回お話を伺ったのは、&kittoアンバサダーとして活動するまりえさん。現在は転職活動をしながら、自分らしい働き方や暮らし方を模索しています。

&kittoアンバサダー「KITTOIST まりえさん」


「知識がない私が応募してもいいのかな?」
そんな不安を抱えながらも一歩踏み出したまりえさんに、アンバサダー活動を通して感じたことを伺いました。

「今の自分にぴったりかもしれない」と思った

&kittoを知ったきっかけは、SNSで見かけたアンバサダー募集でした。
もともと食や自然への関心が高まっていた時期だったこともあり、「この機会にもっと知りたい」と思ったそうです。
一方で、不安もありました。

「プラントベースについてほとんど知識がなかったので、応募してもいいのかなと思っていました。」

それでも応募を決めた理由は、

「知識がある人だけでなく、これから学んでいく人の目線も大切なのではないか」

と思ったから。
初心者だからこそ伝えられることがあるかもしれない。そんな気持ちで応募したといいます。

プラントベースは“特別なもの”だと思っていた

活動前の印象について伺うと、

「身体や地球にやさしそうというイメージはありましたが、少し特別な人が取り入れるものだと思っていました。」

と話してくれました。

味や満足感への不安もあったそうです。
しかし実際に商品に触れてみると、その印象は大きく変わりました。

想像以上に身近で、おいしかった

アンバサダー活動を通して最も驚いたのは、プラントベース商品が想像以上に身近だったこと。
そして何より、おいしかったことでした。

「日常の中に自然と取り入れられるものばかりで驚きました。」

特に印象に残っているのが、Stick Remedyの「CLEAN GREEN」。


ブランド体験会にも参加し、商品開発に込められた想いや背景を知ることができたそうです。

「青汁などが苦手だったので不安でしたが、とても飲みやすくて驚きました。」

商品そのものだけでなく、その背景にあるストーリーに触れられたことも大きな学びだったといいます。

「制限」ではなく「選択肢を広げる考え方」

活動を通じて最も印象に残った気づき。
それは、

「プラントベースは制限する食事ではなく、選択肢を広げる考え方だった」

ということ。
今まで知らなかった食材やブランドに出会い、食の楽しみ方そのものが広がったそうです。

「身体や環境のために我慢するものではなく、自分に合った選択肢を増やしていく感覚でした。」

口コミを書くときに大切にしていること

まりえさんは、口コミを書く際に「正直であること」を大切にしています。

「ただ評価を伝えるだけではなく、実際に感じた魅力や発見を、自分らしい言葉で丁寧に届けたいと思っています。」

その言葉が、誰かの新しい発見や選択のきっかけになったら嬉しい。
そんな思いで発信を続けています。

読者のみなさんへ

最後に、読者へメッセージをいただきました。

「私もまだまだ学びの途中です。でも、この活動を通して、無理をせず自分らしく心地よい選択を重ねていくことの大切さを改めて感じました。皆さんにとっても、食や暮らしについて少し立ち止まって考えるきっかけになれたら嬉しいです。」

知識があるから始めるのではなく、興味を持ったところから学んでいく。
まりえさんの姿は、そんな一歩の大切さを教えてくれるようでした。

VEGAN’S LIFE編集部

編集部スタッフ

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学生時代から世界中を旅する中で出会ったヴィーガンライフ。健康のために、ヴィーガン食を取り入れています。 ヴィーガン検定1級/発酵食品マイスター

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