モスが6年ぶりに刷新した“プラントベースバーガー”とは?植物由来バーガーが広がる理由
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最近、少しずつ注目を集めている「プラントベースバーガー」。植物由来の食材を使用しながらも、しっかりとした満足感や食べ応えを楽しめることから、ヴィーガン・ベジタリアンの方だけでなく、健康的に食を楽しみたいという人たちからも支持を集めています。環境配慮やサステナブルなライフスタイルへの関心が高まる中、“おいしい”を我慢しない新しい選択肢として広がり始めているプラントベースフード。
そんな中、モスバーガーから、主要原材料に動物性食材を使用しない新たなプラントベースバーガー「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」が登場しました。
米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー 620円
今回の新商品では、ソイパティを6年ぶりにリニューアル。よりお肉に近い味・食感・香ばしさを追求した点にも注目が集まっています。
モスが提案する、新しいプラントベースバーガー
今回登場した「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」は、主要原材料に動物性食材を使用しないプラントベースバーガー。ソイパティには大豆由来の植物性たんぱくを使用し、これまで以上に“お肉らしい満足感”を目指して開発されています。さらに、香り豊かなバジルソースやアボカドを合わせることで、植物由来ならではの軽やかさと満足感を両立。また、米粉入りバンズを採用している点も特徴で、もっちりとした食感がソイパティとの相性を高めています。「プラントベース=物足りない」というイメージを変えるような、食べ応えのある一品として楽しめそうです。
なお、モスバーガーでは、ソイパティを使用したメニューも展開しています。
※バンズやソース類の原料として動物性食材を含む商品もあります。
▼モスバーガー ソイパティ使用メニュー一覧
https://www.mos.jp/menu/category/?c_id=33
プラントベースバーガーとは?
プラントベースバーガーとは、肉の代わりに大豆や野菜など植物由来の原料を使用したバーガーのこと。以前はヴィーガンやベジタリアン向けというイメージが強かったものの、最近では「美味しいから選ぶ」「気分によって取り入れる」という人も増えています。
特に近年は、味や食感のクオリティが大きく進化。
・植物由来なのにジューシー
・お肉のような香ばしさがある
・満足感が高い
そんな理由から、プラントベースフード市場そのものが拡大しています。
なぜ今、“植物由来バーガー”が広がっている?
背景にあるのは、健康志向や環境問題への関心の高まりです。
・毎日頑張る身体を少し労わりたい
・ファストフードをもっと軽やかに楽しみたい
・環境に配慮した選択をしたい
そんな価値観の変化から、植物由来の食品を選ぶ人が増えています。
一方で、近年のプラントベースフードは、ヘルシーだけど我慢ではなく、ちゃんと美味しいことを重視。今回モスが6年ぶりにソイパティを刷新した背景にも、美味しさへの進化があります。プラントベースバーガーは今、プラントベース商品という枠を超え、多くの人が楽しめる新しい選択肢へと変わり始めています。
“おいしい”から始まる、新しい食の選択
プラントベースフードは、我慢のための食事ではなく、“おいしい”を楽しみながら自然と選択肢が広がっていくもの。最近では、味や見た目、食体験そのものを楽しめる商品が増え、「ヴィーガンだから食べる」ではなく、「美味しいから選びたい」という人も増えています。無理なく、自然に、そして、ちゃんと満足感もある。モスバーガーの新たなプラントベースバーガーも、そんな時代の変化を感じさせる存在になりそうです。
https://www.mos.co.jp/company/



