エスニック好き必見。カゴメが本気で挑むプラントベースのグリーンカレー&トムヤムスープ

公開日: 2026.2.10

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いま、プラントベースフードの進化が止まりません。これまで代替肉やスイーツが中心だった市場は、次のステージへ。香りや奥行きのある味わいが求められる“エスニック料理”の領域にまで広がり始めています。スパイス、ハーブ、ココナッツ——。
動物性食材に頼らなくても満足感を生み出せる料理こそ、プラントベースの可能性を最も感じさせるジャンルと言えるでしょう。今回登場する新商品は、その変化を象徴する存在。手軽さと本格感を両立した一皿が、植物由来の食のイメージをさらに更新しそうです。



エスニック料理の豊かな香りと旨味を、植物由来素材で楽しめる新商品がこの春登場します。 “野菜と豆でできた”本格派の味わいは、ヴィーガンやベジタリアン、そしてエスニック好きにもおすすめの一品です。カゴメ株式会社が2026年3月24日より発売するのは、「大豆ミートのグリーンカレー」「レモングラス香るトムヤムスープ」。どちらも動物性原材料を使わず、野菜と豆の旨味を最大限に引き出した新感覚プラントベースフードです。

植物由来のエスニック、毎日の食卓へ

カゴメは2019年からプラントベースフードのニーズに対応しており、2021年秋からは家庭用商品としても展開を開始。 食卓でも「手軽に野菜を摂りたい」「忙しい日でも満足感がある食事を用意したい」というニーズが広がっていることが背景にあります。 今回新たに登場する2つの製品は、一食完結型の常温ストック可能商品。温めるだけで本格的なエスニックの味わいが楽しめる点が大きな魅力です。

新登場① 大豆ミートのグリーンカレー ― ココナッツ×香草の豊かな風味

大豆ミートのグリーンカレー 170g 320円前後


「大豆ミートのグリーンカレー」は、ココナッツミルクのまろやかな甘みと、爽やかなハーブやライムの香りが特徴の一品。 野菜の甘みや旨味にスパイスが効き、動物性原料を使っていないとは思えない本格派の味わい。野菜の量は121g分と、1食でしっかり満足感が得られる設計です。

新登場② レモングラス香るトムヤムスープ ― 東南アジアの酸味と辛味を

レモングラス香るトムヤムスープ 250g 355円前後


「レモングラス香るトムヤムスープ」は、レモングラスや唐辛子、具材豊富なたけのこや赤ピーマンが入った、食べ応えのあるスープ。 タイ料理の定番であるトムヤムの酸味と香りを、植物由来素材だけで再構築している点が最大の特徴。1食120g分の野菜入りで、植物性たんぱく質も摂れるヘルシー仕様です。

“エスニック×プラントベース”が支持される理由


エスニック料理はもともと、ハーブやスパイス、野菜の旨味を中心にした構成が多いことから、プラントベースフードとの相性がとても良いのが特徴です。特に、ココナッツミルクやレモングラス、ライムなどの香味素材は、動物性素材がなくても満足感が高い味わいを生み出します。最近では、20〜40代を中心にエスニック人気が高まっており、エスニック料理の風味を取り入れたプラントベース食品は特に支持されています。

プラントベース食品の広がりとこれから

ここ数年で、プラントベースフードは飲食店やレトルト食品、スープなど多様なカテゴリーに広がっています。大手企業による商品開発も活発になり、スーパーやコンビニでも見かける機会が増加中です。
消費者の健康意識だけでなく、環境配慮や食文化の多様性への関心の高まりも、プラントベース食品の普及を後押ししています。
普段の食卓に、忙しい日のランチに、そしてエスニック好きが求める“香り×旨味のある食体験”に応える選択肢として、今回の新商品は注目度が高いと言えるでしょう。

味わい深く、毎日取り入れたい新しい一皿

・大豆ミートのグリーンカレー:香草とココナッツの深い味わいが特徴
・レモングラス香るトムヤムスープ:酸味と辛味がクセになるエスニックテイスト
・両商品とも 常温ストック可能/1食完結 で毎日の食卓に使いやすい
・動物性原料不使用で ヴィーガン・ベジタリアンにも対応

VEGAN’S LIFE編集部

編集部スタッフ

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学生時代から世界中を旅する中で出会ったヴィーガンライフ。健康のために、ヴィーガン食を取り入れています。 ヴィーガン検定1級/発酵食品マイスター

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