からだが喜ぶ、甘くない和菓子!ヴィーガンもうれしい、手土産におすすめスイーツ ~「和のかし 巡」~

公開日: 2024.1.8

更新日: 2024.1.9

インタビュー

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2016年4月、東京・代々木上原にオープンした「和のかし 巡」。口コミで話題となりからだが喜ぶ和菓子、ヴィーガン手土産の定番に。オーナー・菓子職人の黒岩典子さんに創業した想いなどを伺いました。


大手外資系化粧品会社にて広報として勤めている時に体調を崩すことも多く、また、テレビ局に勤めたご主人を病気で亡くされています。食を通じてもっと何かできることはなかったのか、また自分が一生現役で穏やかに過ごすにはと、自分の人生を考える時に出会ったのがマクロビオティックでした。そこで体系的に学んだことを自身のライフスタイルに取り入れていくうちに身体の変化を感じるようになりました。長年の低体温症が改善され、みるみるうちに身体が元気になっていき、この時に、体内の血の巡りが健康につながっていることを実感したそう。
 
その頃、この体感を大好きな和菓子を通じて発信できればいいなという思いが強くなったそう。中でも黒岩さんは餡子が大好きで、ただ「世の中にある餡子は甘すぎる、そして大量の白砂糖を使っている点が体の巡りを考えると決してよくない。であれば、体にもよい餡子を作ってみる」といった思いがどんどん膨らんでいったとのこと。
 
その後、製菓学校に通いながら和菓子屋さんで修業し、創業したのが「和のかし 巡」。
黒岩さんが抱いている思いは「和のかし 巡」の看板の言葉として、掲げられています。

https://wa-meguri.com/

「和のかし 巡」について

健康とは、体内における血液の巡りが良いこと。
血糖値を上げにくく、巡りを促す自然の摂理に則った素材にこだわり、その栄養素を丸ごといただく新感覚の和のかしです。心も身体もほっとする自然の甘さは、血糖値を上げにくいアガベシロップのみ。
卵、乳製品、小麦粉、添加物も一切なし。食べた後、心地よく、穏やかで幸せな気持ちになれる和のかしです。

看板メニューは「もち玄米の雑穀豆大福」


自然栽培の餅玄米、黒大豆、有機キヌア、有機竹による餅生地。無農薬で育てされた小豆を皮からアクまで全てをこさずになめらかにしたこし餡の大福。厳選された素材、血糖値が上がりにくいアガベシロップを使った餡は身体を優しく包んでくれ、甘いものが苦手な方の和菓子に対する固定概念を覆してくれること間違いなしだと思います。ネット通販で購入される方は、付属でついている食べ方を必ずチェックすることをお忘れなく!

編集部スタッフが感動したわらび餅


有機きな粉ともちもちのわらび餅はアガベシロップで控えめな甘さに。中餡は、自然栽培小豆を丸ごとを口当たりなめらかにしたなめらか餡と、有機抹茶を使用した抹茶餡の2種類。

「和のかし 巡」を通して、実現していきたい未来とは

 素材にこだわり、無添加で美味しい和菓子をどこまでも追及していきたいです。こだわりを持つ理由は、私たちの体は、食べたものでできているからです。和のかし 巡からそのメッセージともに実感できる喜びをお伝えし、できるだけたくさんの人に食べていただき、幸せな気分になって欲しいと思っています。また、未病、健康維持には、農薬、化学肥料、添加物不使用の食べ物を摂取する大切さを伝えていきたいです。

店舗情報

住所:東京都渋谷区上原3-2-1
電話番号:03-5738-8050
営業時間: 10:30-18:00
定休日 : 月曜 (定休日が祝日の場合:その日は営業して翌日休業)
最寄り駅:代々木上原駅 徒歩6分
公式Instagram:wa_no_kashi_meguri

https://wa-meguri.com/

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