「菌美容発想」で夏の不快感にアプローチ。この夏注目したいヴィーガンコスメ“爽快ボディミスト”とは
公開日: 2026.5.23
share
汗ばむ季節になると、気になるのが“ニオイ”や“べたつき”。制汗剤の刺激が苦手だったり、「強い香りでごまかす」のではなく、肌そのものを心地よく整えたいと思う人も多いのではないでしょうか。
そんな夏の悩みに寄り添う新アイテムとして、2026年6月1日(月)MAISON LEXIA(メゾンレクシア)公式サイト から数量限定で登場するのが、「メゾンレクシア マイバイオーム クリアリングボディミスト」です。
“ニオイを隠す”ではなく、肌環境を整えるという発想
今回のボディミストの大きな特徴は、“菌美容発想”をベースにしていること。
メゾンレクシアでは、肌に存在する常在菌の働きに着目した「マイクロバイオームケア」を展開しており、その考え方を汗やニオイが気になるボディケアへ応用。 脇や足など汗をかきやすいパーツにシュッと吹きかけることで、汗による不快感をリフレッシュしながら、肌をすこやかに整える処方になっています。
冷感成分によるひんやり感と、みずみずしいハーバルフローラルの香りも特徴で、夏の“クールダウンミスト”として活躍してくれそうです。
ヴィーガンにも嬉しい、“植物との共生”というブランド哲学
メゾンレクシアの魅力は、単なるナチュラルコスメブランドではないこと。
ブランドの大きな特徴のひとつが、「絶滅危惧植物」を自社農園で育て、その植物研究を製品開発へ活かしている点です。北海道の自社農園で植物を栽培し、天然香料や植物由来成分を研究。 “植物とともに、美しく生きる”という思想のもと、自然の力をスキンケアやフレグランスへ落とし込んでいます。
今回のボディミストにも、
・ヤチヤナギエキス
・クマザサエキス
・ヒマワリ芽エキス
・キュウリ果実エキス
・マグノリアオフィシナリス樹皮エキスなど、植物由来成分を配合。
さらに、自社農園で栽培したヤチヤナギの葉から採取した“ヤチヤナギ乳酸菌”を使用している点も、メゾンレクシアならではのこだわりです。動物由来原料に頼りすぎず、植物との共生やサステナブルな視点を大切にしているブランド姿勢は、ヴィーガンライフやエシカルな選択を大切にする人にとっても共感できるポイントです。
“制汗”ではなく、“心地よく整える”という選択
このボディミストは、いわゆる「強力制汗タイプ」とは少し違います。
塩化アルミニウム、銀イオン、殺菌剤、パウダー、合成保存料を使用しない“5項目フリー”処方を採用。
「汗を止める」のではなく、汗ばむ季節を快適に過ごすためのケアとして設計されているため、
・制汗剤の刺激が気になる
・肌をいたわりながらニオイケアしたい
・夏でも軽やかに香りを楽しみたい
・ジムやヨガ後に気分転換したいという人にも取り入れやすいアイテムです。
夏のバッグに忍ばせたい、“肌を整える”新習慣
最近は、「汗を隠す」「香りで覆う」だけではなく、“肌環境そのものを整える”という発想のボディケアが少しずつ増えてきています。
メゾンレクシアの「マイバイオーム クリアリング ボディミスト」は、そんな新しい流れを感じさせる一本。
マイバイオーム クリアリング ボディミスト 48ml 3,300円(税込)
植物研究と菌美容、そして自然との共生。単なる爽快ミストではなく、“肌と向き合うための夏のエチケット”として、今年注目したいアイテムです。
https://maisonlexia.com/



