むくみ・冷えが気になる人のための“飲む植物”という選択

公開日: 2026.2.16

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プラントベース生活の次へ|メゾンレクシアのハーブティーで始める“巡りを整える”新習慣
植物を飲むという選択


プラントベースの食事を続けているのに、体が軽くならない。
むくみや冷え、なんとなく抜けない重さ。
それは栄養不足ではないかもしれません。

近年、ウェルネスの考え方は「何を摂るか」を大切にしながら、
さらに「どう巡るか」へと視点が広がりつつあります。
食事の質を整えることは土台。
そのうえで体のリズムを変える鍵になるのが、毎日必ず繰り返す習慣 ――「飲むこと」です。

特別なケアを増やすのではなく、日々の水分を少し置き換えるだけで取り入れられる“巡り”のアプローチ。

創業25周年を迎えるメゾンレクシアと、植物療法士・菅原あゆみ氏によるハーブティーは、
プラントベースな暮らしに寄り添う「巡りを整える生活」を提案します。

プラントベースでも整わない理由

食事を植物中心に変えると、体には少しずつ変化があらわれることがあります。
一方で、ある程度のところで変化を感じにくくなると話す人も少なくありません。
その背景には、栄養だけでは説明しきれない“巡り”の状態が関係している場合もあるようです。

現代の生活では、座りっぱなしの時間や緊張状態が長く、
水分がうまく使われず体内にとどまりやすい状態が生まれます。

その結果、食事を整えても軽やかさを感じにくくなることがあります。
だからこそ最近は、食事改善の次の段階として「巡りを意識した生活」が注目されています。

なぜ今“飲む植物”なのか

食べるものを変えることは大きな変化ですが、
日々の生活の中で最も続けやすい行動のひとつが「飲むこと」です。

水分をとる習慣は毎日の暮らしに欠かせず、知らず知らずのうちに生活のリズムとも関わっています。

ハーブティーは特別なケアというより、日常の水分補給の一部として取り入れられる点に特徴があります。
温かい飲みものをゆっくり口にする時間は、呼吸を整え、ひと息つくきっかけにもなります。
その積み重ねが、結果として生活のリズムを整える感覚につながることもあるのではないでしょうか。

メゾンレクシアについて

メゾンレクシアは、植物の力を生活に取り入れるという思想のもと、
スキンケアやフレグランスを展開してきたブランドです。

北海道の自社農園で植物を育て、抽出し、製品に活かす。
植物を単なる成分として扱うのではなく、人の暮らしの中で生かす対象として捉えてきました。

創業25周年を迎えるにあたり、その視点を“飲む植物”へ広げたのが、
2026年3月3日(火)発売のハーブティー「メゾンレクシア ヤチヤナギティー フォー クリア」。


昨年、自社農園で育てる稀少植物「ヤチヤナギ」を贅沢に使い大好評だった、
菅原あゆみ氏とのコラボレーションハーブティーの第2弾「メゾンレクシア ヤチヤナギティー フォー クリア」。

植物療法士・菅原あゆみ氏の考え方

今回の製品も、NeRoLi herb主宰・植物療法士の菅原あゆみ氏とのコラボレーションです。

NeRoLi herb 主宰/植物療法士 菅原あゆみ氏


大切な人や家族のための植物療法をコンセプトとした「NeRoLi herb」主宰。英国式植物療法、漢方、和漢、アーユルヴェーダなどを基本としたオリジナルメソッドを確立し、産地や製法などを厳選した本物の植物の力を広めている。女優、モデル、ヘア&メイクアップアーティストなど、美のプロフェッショナルたちからの信頼も厚い。


菅原あゆみ氏は、植物の力を“不足を補うもの”としてではなく、体や心のリズムに寄り添う存在として捉えています。 不調は単純な栄養不足ではなく、目に見えにくいところでの“滞り”や“停滞”から生まれることが多いと考え、植物療法の視点から日常生活に取り入れることの意味を提案しています。

今回のハーブティーにおいても、ただ効果を求めるのではなく、毎日の暮らしの中に自然に溶け込むように設計されています。実際に菅原氏は、原産地や自生地を厳選してハーブを選び、育った環境による差まで考慮することで、植物本来の力を引き出すことにこだわったとコメントしています。

製品には、北海道で育てられた稀少植物ヤチヤナギをはじめ、ローズ、マリーゴールド、レモングラス、サフラワー、ヨモギ、エルダーフラワー、ジンジャー、ヤロー、レモンピール、カモミール、ギンコウ、レディースマントル、ローズマリー[配合順] など世界中から集められた14種類のハーブがブレンドされています。これらは“巡り”に着目したハーブとして選ばれ、知らないうちに溜め込みがちな不要なものを手放し、心身をすっきりとした状態へと整えるためのサポートを目指しています。

菅原氏は、「目には見えにくい不調にこそ植物の出番がある」と語り、ハーブティーの習慣化によって「明日の自分を笑顔にする」ことを願うとしています。日々の“飲む時間”を通じて、植物の優しい力を生活リズムの一部として取り入れてほしいという想いが、この製品には込められています。

巡りを意識した14種の植物ブレンド

ブレンドの中心となるのは北海道産ヤチヤナギ。

抗酸化力が高く、海外では古くから料理や酒の香りづけなどにも利用されてきたが、現在は絶滅危惧種に指定される稀少植物。メゾンレクシアは創業当初よりヤチヤナギの美容パワーに着目。旭川の自社農園で栽培・保護に取り組みながら、美と健康に役立つ独自成分の開発を進めている。

大学や専門機関と共同で、ヤチヤナギが秘める力を研究


今回のハーブティーは、特定の働きを強めることを目的とするのではなく、
複数の植物が調和するバランスに重きを置いたブレンド。

50g 5,940円(税込)

※服用中の薬がある方、持病をお持ちの方、妊娠中または授乳中の方は、 ハーブティーを飲む前に必ず主治医もしくは薬剤師にご相談ください。


日常の水分補給として無理なく取り入れられるやさしい飲み心地で、
構えず続けられることを大切に設計されています。

毎日の一杯が、気づけば生活のリズムの中に自然となじんでいくーー
そんな習慣を目指したハーブティーです。

プラントベース生活への取り入れ方

取り入れ方はシンプルです。
水分摂取の一部をハーブティーに置き換えるだけ。「朝のスタート時」「仕事の合間」「夜のリラックスタイム」など
日常のタイミングに合わせて飲むことで、食事とは別の角度から生活リズムを整えるきっかけになります。




[飲み方のポイント]
ハーブの力が、常に体を巡っているのが理想的。水分摂取の一部をハーブティーに置き換えて。一度に500~750mLのハーブティーをつくり、1~2日で飲み切るペースがおすすめです。抽出したハーブティーは冷蔵保存。温かくして飲みたい時は、カップに入れて電子レンジなどで温めて。

[抽出後のハーブはハーバルバスに再利用]
ハーブティーの出がらしを冷凍し、数回分集め、目の細かい袋に入れてバスタブへ。ハーブの力を余すところなくお楽しみください。

編集後記

プラントベースという言葉は、食事の選び方として語られることが多くあります。けれど同時に、体のリズムや暮らし方を見直すきっかけとして捉える人も増えてきました。

食べるものを変えると意識は大きく変わりますが、体の感覚はゆっくりと追いついてくることもあり、その間に戸惑いを感じる時期があるのも自然なことかもしれません。今回紹介したハーブティーは、何かを足すケアではなく日常の流れの中に植物を置き直すという提案であり、朝に一杯、夜に一杯と特別なことをするのではなく繰り返していくことで、プラントベースを続けるなかで「頑張る健康」から「整っていく生活」へと視点が移っていく――そんな感覚につながるかもしれません。

https://maisonlexia.com/

VEGAN’S LIFE編集部

編集部スタッフ

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学生時代から世界中を旅する中で出会ったヴィーガンライフ。健康のために、ヴィーガン食を取り入れています。 ヴィーガン検定1級/発酵食品マイスター

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