逗子発・完売必至の「fujico muffin」。“心と体にやさしい”おからヴィーガンマフィンの魅力とは

公開日: 2026.1.6

レストラン

ニュース

share

ヴィーガンの新定番スイーツとして、いま神奈川県・逗子で話題を呼んでいるのが「fujico muffin(フジコマフィン)」。完全プラントベース、かつ毎日完売というその人気ぶりから、ヴィーガンライフスタイルを送る人々の間でも密かなブームとなっています。

おから」から生まれた、体に寄り添うやさしいマフィン

「fujico muffin」の最大の特徴は、生おからをたっぷり使ったヘルシーレシピ。逗子の老舗豆腐店「とちぎや」から仕入れる新鮮な生おからを主原料に、「卵」「乳製品」「白砂糖」を一切使わない、100%ヴィーガン対応のスイーツを実現しています。

ベースは逗子とちぎ屋さんの新鮮生おから


ひとつひとつ丁寧に作っています


このおからが、しっとりとした食感と程よい甘さを引き出し、「罪悪感なく食べられるスイーツ」として多くのヴィーガン・ベジタリアン、アレルギーを持つ方々からも支持を集めています。

“食べることで整う”マフィンが人気に

ただのスイーツではない。「fujico muffin」は、食べることで“整う”マフィンとしても注目されています。おからに含まれる食物繊維が腸内環境を整え、甘味にはきび砂糖やオーガニック素材を使用。自然の力を活かしたレシピは、グルテンフリー志向の人やヘルスコンシャスなZ世代からも人気です。

毎日8〜12種のフレーバー。選ぶ楽しみも魅力のひとつ


「fujico muffin」では、定番のプレーンやチョコチップに加え、季節限定フレーバー、週替わりの新作など、常時8〜12種類のマフィンが登場します。ひとつ380〜550円(税込)という手に取りやすい価格も魅力で、朝食、ティータイム、ギフトなど、さまざまなシーンで活躍。

逗子駅前に新店舗オープン。予約も可能に

毎日焼きたてを並べています


本店は“完売の人気店”に!予約不可の販売スタイルながら、開店後1〜2時間で完売となる日が続いています。「買いたいのに買えない」という多くのお声に応えるため、今回の新店舗出店と製造体制の強化を決定。

本店の味はそのまま ― レシピも製造も変更なし


2026年1月7日には、逗子駅前商店街に新店舗がオープン。これまでの完売ラッシュを受け、来店予約システム(※商品取り置きではありません)も導入され、より利用しやすくなりました。

小さなお客様が遊べるスペースも

完全キャッシュレス対応、子ども連れにもやさしい店舗設計など、ライフスタイルに寄り添う配慮も満載です。

オープン記念イベント開催中(〜1月10日まで)

期間:2026年1月7日(水)〜1月10日(土)の4日間
内容:人気6種を詰め合わせた6個セットを一箱でセット販売(一箱¥3,000-)
特典:一箱ご購入で記念ノベルティをプレゼント
期間中もオンライン来店予約をご利用いただけます。(予約優先)
※商品の取り置き予約ではありません。この4日間はセット販売のみ。

4日間配布する記念ノベルティの手ぬぐい

こだわりのオリジナルエプロン販売も(数量限定)(エプロン一枚¥12,700)


現在はオープン記念として、人気フレーバー6種の詰め合わせセット(税込3,000円)を販売中。購入者には限定ノベルティもプレゼントされるほか、オリジナルエプロンの限定販売も行われています。

ujico muffin 逗子店 オープン日:2026年1月7日(水)

〒249-0006
神奈川県逗子市逗子1-5-4 kina building1F
アクセス:JR逗子駅から徒歩2分
形態:テイクアウト専門

編集後記:fujico muffinは“食の選択肢”を広げてくれる存在

「fujico muffin」は、ただ“動物性不使用”というだけではなく、「誰もが一緒に楽しめるおやつ」を実現したブランドです。
アレルギーや食事制限を持つ人も、そうでない人も、同じ味を囲んで笑顔になれる。そんなスイーツが、街の小さな工房から広がっていく光景は、これからのヴィーガンライフの理想形の一つかもしれません。

VEGAN’S LIFE編集部

編集部スタッフ

  • Twitter
  • Instagram

学生時代から世界中を旅する中で出会ったヴィーガンライフ。健康のために、ヴィーガン食を取り入れています。 ヴィーガン検定1級/発酵食品マイスター

関連コンテンツ

Article一覧へ戻る