韓国スイーツ「カムジャパン」をおうちで再現!ヴィーガン&グルテンフリー風レシピ
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韓国で話題となり、SNSでも注目を集めている「カムジャパン(감자빵)」をご存じですか?
本物のじゃがいものような見た目がかわいらしい韓国発の人気パンを、動物性食材不使用で楽しめるヴィーガンレシピにアレンジしました。一般的なカムジャパンはバターやチーズを使いますが、このレシピでは植物性チーズを使用。さらに蒸し器を使わず、フライパンひとつで手軽に作れます。もちもち食感の米粉生地の中から、とろりとした植物性チーズとほくほくのじゃがいもがあふれる、満足感たっぷりの一品です。韓国グルメが好きな方はもちろん、お子さまのおやつやホームパーティーにもおすすめです。
材料
- 【フィリング】じゃがいも
- 2〜3個 (270g)
- 【フィリング】砂糖
- 15g
- 【フィリング】塩
- ひとつまみ
- 【フィリング】ココナッツオイル
- 10g
- 【フィリング】植物性シュレッドチーズ
- 30g
- 【生地】米粉
- 100g
- 【生地】白玉粉(または団子粉)
- 50g
- 【生地】砂糖
- 5g
- 【生地】塩
- ひとつまみ
- 【生地】ぬるま湯
- 120g
- 【仕上げ】きな粉
- 15g
- 【仕上げ】すりごま(白)
- 10g
作り方
じゃがいもの下準備
じゃがいもの皮をむき、食べやすい大きさに切ります。水に約2分さらしてアクを抜いたら、電子レンジ(600W)で5〜6分、または蒸し器で約10分加熱し、やわらかくします。

フィリングを作る
熱いうちにフォークなどでじゃがいもをつぶし、砂糖・塩・ココナッツオイルを加えてなめらかになるまで混ぜ合わせます。

チーズを包む
植物性シュレッドチーズを中央にのせ、じゃがいもで包み込みます。

丸める
5等分にして、じゃがいものような楕円形に整えておきます。

もちもち生地を作る
ボウルに米粉・白玉粉・砂糖・塩を入れて混ぜ、ぬるま湯を少しずつ加えながら、生地が耳たぶよりやややわらかい固さになるまでよくこねます。米粉の種類によって吸水量が異なるため、水は様子を見ながら加えてください。

フィリングを包む
生地を5等分して薄くのばし、STEP3で作ったフィリングを包みます。表面をなめらかに整えると、仕上がりがきれいになります。

じゃがいもらしい見た目に仕上げる
きな粉とすりごまを混ぜ合わせ、全体にまぶします。

まぶして指でくぼみを作る
包んだ生地全体にまぶし、指で数か所くぼみを付けると、本物のじゃがいものような見た目になります。

フライパンで蒸し焼きにする
クッキングシートを敷いたフライパンに並べ、フライパンとシートの間に水を1/4〜1/3カップほど注ぎます。

蒸し上がり
フタをして弱火で約12分蒸し焼きにします。 焼き上がると、まるで本物のじゃがいものような見た目に。

完成
もちもちの米粉生地の中から、ほくほくのマッシュポテトと、とろりと溶けた植物性チーズがあふれます。温かいうちにいただくのがおすすめです。

ポイント
① じゃがいもは熱いうちにつぶす
加熱したじゃがいもは、熱いうちにつぶすことでなめらかな口当たりになります。冷めてしまうとダマになりやすく、生地との一体感が出にくくなるため、温かいうちに作業するのがおすすめです。
② 生地の固さは「耳たぶより少しやわらかめ」が目安
米粉は種類によって吸水率が異なるため、ぬるま湯は一度に加えず少しずつ調整しましょう。やわらかすぎる場合は米粉を、固すぎる場合はぬるま湯を少量ずつ加えて調整してください。
③ 本物のじゃがいもらしく仕上げるコツ
きな粉と白すりごまを全体にまぶした後、指で数か所くぼみを付けると、まるで本物のじゃがいものような見た目に。ごまの粒感が土付きのような風合いを演出してくれます。
④ 蒸し焼きは水の量がポイント
フライパンに入れる水は1/4〜1/3カップが目安です。水が多すぎると蒸し焼きではなく茹でた状態になり、生地がべたつく原因になります。フライパンの大きさに合わせて調整してください。
⑤ できたてが一番おいしい
蒸し上がりは、生地がもちもち、中の植物性チーズがとろりとしたベストな状態です。時間が経って固くなった場合は、電子レンジで20〜30秒ほど温め直すと、もちもち食感が戻ります。



