京都駅エリアに 植物性100%ヴィーガンパン専門店「MERCY Vegan Bakery」 が誕生!

公開日: 2026.1.22

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京都の朝に、やさしい選択肢が増えた
― ヴィーガンパンという新しい日常 ―
旅先の朝、少しだけ体をいたわりたい気分になることがある。前日の食事が続いた翌日や、これから長い一日が始まる朝。そんなとき、重すぎず、それでいて満たされるものを選びたくなる。2026年1月24日(土)、京都駅近くにオープン『MERCY Vegan Bakery』 は、まさにそんな朝にそっと寄り添う存在だ。

「ヴィーガンパン」は特別なものじゃなくていい


ヴィーガンと聞くと、「意識の高い人のための食事」「味は二の次なのでは?」そんなイメージを持つ人も、まだ少なくない。
けれど、MERCY Vegan Bakeryのパンは違う。乳製品も卵も使わない、植物性100%。それでも、香ばしく、ふんわりと焼き上がり、噛むほどに小麦の甘さが広がる。「これはヴィーガンパンだから」ではなく、「おいしいから、また食べたい」そう思わせてくれるパンだ。

毎日食べるものだからこそ、シンプルでいい

このベーカリーを手がけるのは、ヴィーガンレストランとして国内外から評価を受けてきたMERCY Vegan Factoryのチーム。


上記は一例です。このほかにも、毎日30種類以上のパンを用意


派手さよりも、日常性。奇抜さよりも、続けられるおいしさ。食パン、惣菜パン、甘いパン。どれも「特別な日のため」ではなく、毎日の朝や、ふとした間食のためにある。植物性だけでここまでできる。その事実が、静かに価値観を更新してくれる。

体にやさしい、という安心感

ヴィーガンパンが選ばれる理由は、思想やライフスタイルだけではない。「乳製品や卵を控えたい」「食後の重さが気になる」「アレルギーに配慮したい」そんな人にとって、植物性パンは「制限」ではなく安心できる選択肢だ。しかも、消化が軽く、朝から活動しやすい。観光前の腹ごしらえにも、仕事前の一食にも、ちょうどいい。

京都駅という場所が持つ意味

京都府京都市南区東九条河西町4番地 ホテルエリート京都ステーション1F


京都駅周辺は、観光と日常が交差する場所。その中心にヴィーガンパンの専門店があることは、象徴的でもある。「旅先でも、自分らしい食を選べる」「健康や環境への配慮を、無理なく続けられる」そんな価値観が、少しずつ“当たり前”になってきている証拠。

ヴィーガンパンは、未来の普通かもしれない

ヴィーガンパンは、何かを我慢するための食事ではない。「おいしい」「体がラク」「気持ちも軽い」その積み重ねが、結果として環境や社会へのやさしさにつながっていく。MERCY Vegan Bakeryは、そんな「未来の普通」を、京都の朝から静かに届けている。ぜひ、京都に訪れた際には足を運んでみてください。

店舗概要:
■店名/MERCY Vegan Bakery ホテルエリート京都ステーション店
■住所/ 京都府京都市南区東九条河西町4番地 ホテルエリート京都ステーション1F
■アクセス/JR京都駅・JR東福寺駅より徒歩各15分・地下鉄烏丸線九条駅より徒歩6分
■営業時間/7:00~ ※売り切れ次第クローズ
■定休日/なし
■開店日/2026年1月24日(土)

https://www.mercy-vegan.jp/

VEGAN’S LIFE編集部

編集部スタッフ

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学生時代から世界中を旅する中で出会ったヴィーガンライフ。健康のために、ヴィーガン食を取り入れています。 ヴィーガン検定1級/発酵食品マイスター

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