JALビジネスクラス採用。話題のプラントベーススナック「2Snack 香るトリュフ」とは?
公開日: 2026.4.9
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間食はしたいけど、できれば体に負担の少ないものを選びたい。
そんなニーズに応えるスナックとして、JAL国際線ビジネスクラスで提供されているプラントベース商品が注目されています。今回は、「2Snack 香るトリュフ」の特徴や魅力を、公開情報をもとに整理しご紹介します。
JALビジネスクラスで採用されたプラントベーススナック
プラントベースフードブランド「2foods」の「2Snack 香るトリュフ」は、JAL国際線ビジネスクラスのスナックとして採用されました。長時間のフライトでは、軽さや食べやすさに加えて、健康面への配慮も求められます。そうした環境で採用されている点からも、バランスの取れた設計であることがうかがえます。
※2Snackの通常販売サイズとは異なり、アソートスナック専用のミニサイズで提供します。画像はイメージ。
<概要>
航空会社:日本航空(JAL)
対象クラス:国際線ビジネスクラス
提供フレーバー:2Snack 香るトリュフ※1
提供期間:2026 年 3 月~2027年2月末予定※2
提供路線:羽田発着/ニューヨーク、シカゴ、ダラス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、ヘルシンキ、ドーハ、シドニー、ホノルル
成田発着/ボストン、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴ、シアトル、バンクーバー、フランクフルト、メルボルン、ホノルル
関西発着/ロサンゼルス、ホノルル
名古屋発/ホノルル
※1通常販売サイズとは異なり、アソートスナック専用のミニサイズで提供。 ※2 在庫状況により前後する場合あり。
食の多様化が進む中で広がる「機内食」の新しい選択肢
近年、食の多様化が進む中で、航空各社でもさまざまなニーズに対応した機内食の需要が高まっています。アレルギー対応や宗教的配慮に加え、近年ではプラントベースの選択肢を取り入れる動きも世界的に広がっています。こうした背景から、「おいしさ」と「健康」を両立した機内食や軽食への注目も高まっています。
「おいしさも健康も」両立を目指したスナック
プラントベースフードブランド「2foods」は、 “欲しいものは、いつも2つある。”というコンセプトのもと、商品開発を行っています。その中で展開されている「2Snack」は、“ギルトフリーなスナックは物足りない”というイメージに対して、素材の組み合わせやフレーバー設計にこだわることで、満足感のある味わいを目指した商品です。
また、植物由来の原材料を使用し、コレステロール0mgを実現。さらに食物繊維も摂れる設計となっており、間食として取り入れやすい点も特徴のひとつです。
JALビジネスクラスで採用された背景
こうした点が評価され、「2Snack」はJAL国際線ビジネスクラスのアソートスナックとして採用されています。機内という限られた環境では、軽さ・食べやすさ・満足感といった複数の要素が求められます。その中で、おいしさに配慮しながらギルトフリーも実現している点が、今回の採用につながったと考えられます。
<提供商品>

「2Snack 香るトリュフ」※1
ヨーロッパ産黒トリュフ入りのトリュフ原料を使用。トリュフが香りやみつきになる味わい。ノンフライで仕上げ、クリスピーで軽やかに食べられる。食物繊維6.5g※3で、カラダにもうれしいスナック。
ギルトフリーポイント:植物由来/ノンフライ/コレステロール0mg/糖質4.0g※3/食物繊維6.5g※3
※1 通常販売サイズとは異なり、アソートスナック専用のミニサイズで提供します。
※3 1袋あたり
<その他のラインナップ>

「2Snack 焦がしガーリック」
3 種のガーリック原料を使用。焦がしガーリックの香ばしい風味で、クセになる味わい。ノンフライで仕上げ。
ギルトフリーポイント:植物由来/ノンフライ/コレステロール0mg/糖質7.4g※4/食物繊維12.3g※4
「2Snack 香り華やぐ和紅茶サブレ」
風味豊かな国産のオーガニック和紅茶※5 を茶葉ごと生地に練りこみ、華やかな香りやサクッとした食感。
ギルトフリーポイント:植物由来/コレステロール0mg/国産の有機茶葉使用※5/食物繊維4.2g※4
「2Snack 濃厚ガトーショコラ風サブレ」※6
2foods の店舗で人気の「生食感の濃厚ガトーショコラ」をモチーフに開発。カカオ 80%のクーベルチュールチョコレートを使用した濃厚なカカオ香るサブレ。
ギルトフリーポイント: 植物由来/玄米粉使用/コレステロール0mg/食物繊維4.1g※4/カカオ80%のクーベルチュールチョコレート使用
※4 1袋あたり推定値
※5 国産有機茶葉を製品中に 1.08%使用
※6 本製品原材料のチョコレートは乳製品不使用、乳使用の別製品と同じラインで製造されており、混入が避けられないためアレルギー表記。
食の選択肢は「我慢」から「選びたいもの」へ
プラントベース食品は、これまで“制限のある食事”という印象を持たれることもありました。一方で最近は、味や満足感にもこだわった商品が増え、日常的な選択肢として広がりつつあります。「体にいいから選ぶ」だけでなく、“おいしいから選んでいたら、結果的にヘルシーだった”そんな選び方ができる商品が、少しずつ増えてきている印象です。
まとめ
食の多様性が求められる今、機内食という特別なシーンでも、選択肢は広がり続けています。
今回の「2Snack」のように、おいしさと軽やかさを両立した商品は、日常の間食においても取り入れやすい存在といえそうです。無理に我慢するのではなく、自分に合った選択を少しずつ増やしていく。そんな食との向き合い方が、これからさらに広がっていきそうです。



